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パーマストンノース病院~子どもの棟~

こんにちは。
数日前、娘ちゃんの検査入院に付き添ってきましたよ。

受付で教えてもらった部屋に行ったら、ベッドが用意されていましたよ。

ニュージーランド パーマストンノース病院に子供が入院-1

部屋は2家族の共通部屋。カーテンで仕切られています。

贅沢にも一人一人、テレビがついていました!
ニュージーランド パーマストンノース病院に子供が入院-2

入院室と少し離れたところに、付添人用の休憩室があります。
入院している子供の中には食事制限をしている子などもあるので、
基本的に患者ではない人の飲食はこちらでするようです。

ニュージーランド パーマストンノース病院に子供が入院-3

コーヒーやお茶が用意されていました。

ニュージーランド パーマストンノース病院に子供が入院-4

さて、今回の娘ちゃん。
検査入院と言っても、「検査」は尿検査と血液検査のみ。

ただ、検査前日の夜8時以降は食事・水分をとってはいけません。
病院がそれを目で確認したいので、ということで入院となっただけです。

それにしても、赤ちゃんの尿検査は大変大変。
まだおむつですから・・・。
それもあって入院という形になったと思われます。

特に女の子の尿採取は・・・
他のみんなはちゃんと採取できてる
と思うくらい、私は高い確率で失敗してしまいます。

赤ちゃんの尿採取

ニュージーランドでは、赤ちゃんの尿採取は、性器の部分に尿をためる袋を付けます。
その上から普通におむつをはかせます。

日本ではどうなんでしょう・・・。

赤ちゃんは動きますから・・・
そろそろ尿がたまったかな~、とおむつをあけると

ほぼ高い確率でそれが外れていますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

入院した日の夜は、尿採取に4回失敗して・・・
見かねたドクターが袋の下に、ガーゼのようなものをしきつめました。

もちろん、5回目も失敗・・・でもガーゼが吸収した尿から検査をしてくれることになりました。
ホッ

赤ちゃんの血液検査

赤ちゃんは、生まれた直後に血液検査的な事をします。
生まれた後も、検診で血液を使った検診があったような気がします。

しかしそれらは注射で血液採取ではなく、がびょうのようなもので足の裏をちょっと刺して
数滴の血を絞り出すだけのもの。

なので、今回の血液検査が娘ちゃんにとって
生まれて初めての血液検査だった訳です。

やっぱり小さい子は泣き叫ぶし、動くと危ない、ということで
看護婦さんに抱き方や腕の置き方など、細かく指示がありました。

そしてドキドキの注射をいざ針挿入!

・・・・

娘ちゃん、とても頑張りました。

驚いて硬直しているのか・・・
泣かない。
動かない。

でも口がへの字になって、目には涙がたまっていました。

そこまでは良かったのですが、この看護婦さん、
採血があまりうまくなかったんです。

血が摂れない、とめっちゃ時間かかって・・・
娘ちゃん、途中で寝ちゃいました。

結局、せっかく眠った娘ちゃんを起こして
もう一方の腕で採血。

こちらはすいすい血が出てきたので、良かった~。


血液検査まで終わってひとまずは退院。\(^o^)/
結果は電話が来るようです、大きな問題がありませんように!!
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プロフィール

マナワツ

Author:マナワツ
ニュージーランドの小さな町に住んでいます。
日々の生活の中で気になる場所、ものなどをピックアップしてブログにしています。

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