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軍の町「ワイウル」

今日は、パーマストン・ノースから
車で約1時間半のところにある町
ワイウル(Waiouru)の紹介です。

ニュージーランド国立軍事博物館

ワイウルには軍の基地がある、軍の町です。
1978年には、ニュージーランド国立軍事博物館(Army Museum)が設立されています。

こちらがその博物館です。

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-1

駐車場に入った時点で
軍ーって感じだったんです。

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-2

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-3

建物の入り口入って・・・
やっぱり軍~って感じでした。笑

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-4

私はあまり詳しくないので・・・
感想が幼稚でスミマセン。。。

入口左側にはカフェが!(^◇^)
私と娘ちゃんはそっちに興味深々。笑

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-5

少し車が長かったので、娘ちゃんもおやつの時間です。
ちょっとだけ休憩しました~。

ニュージーランド・ワイウルにある国立軍事博物館-6

館内は入り口が3階となっており
5階がキッズコーナー
4階が展示
3階はカフェやお土産屋さん
2階がまた展示
1階はスタッフルームとなっています。

展示エリアはエチケットとして写真を撮っていませんが
内容としてはニュージーランドが参戦した戦争の詳細です。

こちらが公式ホームページです~。↓↓↓
http://www.armymuseum.co.nz/

バスでツアー客が来ていたので、この辺りのツアーコースの1つに
なっているのかもしれません。

5階がキッズコーナーとなっており、子供の教育にもいいと思います。
もしかしたら学校とかで来るようなところかもしれませんね!

タンギワイのラハール災害

1953年12月24日、ウェリントンからオークランドへの電車が
タンギワイという場所で事故にあい
151人もの人が亡くなりました。

事故は、ルアペフ山によって作られた火山湖近くにある
テプラダムの崩壊によって、ラハール(火山泥流)が発生し
鉄道橋を損傷、列車を巻き込んで崩落したのです。

その事故現場であるワンガエウ鉄道橋は、この軍事博物館のすぐ近くです。
博物館の中でも取り上げているコーナーがありました。

そこで現場に立ち寄ってみました。

ニュージーランド・タンギワイのラハール災害-1

今は鉄道橋も作り直されていますが、この橋が壊れてしまったのです。

近くの広場には記念碑が建てられています。

ニュージーランド・タンギワイのラハール災害-2

今では水位が上がったり何かあると、アラーム信号が送られ
事故が起きないよう、対策が練られているようです。

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プロフィール

マナワツ

Author:マナワツ
ニュージーランドの小さな町に住んでいます。
日々の生活の中で気になる場所、ものなどをピックアップしてブログにしています。

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